募集要項改訂のお知らせ

ARTS for the future! 事業のキャンセル料支援の拡充について


イベント開催制限措置の長期化、今回の緊急事態宣言に伴う無観客化の要請等によって、多くの文化芸術・イベント関係事業者の体力が失われている状況に鑑み、ARTS for the future! 事業のキャンセル料支援について、以下のとおり支援の拡充が図られることとなり、募集要項が改訂されました。

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① J-LODlive2(キャンセル料支援)事業と同様に、公演や展覧会等の主催者における固定費のうち、公演等の開催に関連するキャンセル費用も新たにARTS for the future! 事業の補助対象となりました。

② また、J-LODlive2(キャンセル料支援)事業では対象とならない任意団体の活動や、美術館・博物館等の企画展等について、キャンセル料支援を別枠とするとともに、支援上限を1団体当たりではなく1公演当たり2,500万円(企画展等については1展覧会当たり2,500万円)となりました。

なお、5月14日に公表されました③については、現在、対象となる私立の美術館・博物館等(1,000㎡超)の皆様に早急にご案内できるよう、詳細な制度設計を行っているところです。詳細決まり次第、募集要項を再度改定してご案内させていただきますので、今しばらくお待ちいただけますと幸甚です。

③ 今般(令和3年4月以降)の緊急事態宣言において、特措法に基づく休業要請に応じた私立の美術館・博物館等(注2)については、企画展に加えて、常設展を含む展示活動もキャンセル料支援の補助対象とし、支援上限を1展覧会当たりではなく、1日当たり2,500万円となります。

(注1)②のキャンセル料支援とは別に、③のキャンセル料支援の仕組みが創設されました。②のキャンセル料支援と、③のキャンセル料支援の同時申請はできません。

(注2)特措令第11条第1項第10号に規定する美術館・博物館等。科学館、記念館、水族館、動物園、植物園を含みます。

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