1次募集の交付決定の遅延のお詫びと2次募集に向けてのお知らせ

1次募集においては、イベント開催制限措置の長期化、緊急事態宣言に伴う無観客化の要請等によって、多く の文化芸術・イベント関係事業者の体力が失われている状況に鑑み、募集締め切りの直前に、キャンセル料支援の拡充(固定費を対象とする等)を行いました。それに伴い募集期間を延長した結果、予想をはるかに上回る多くの方々に申請をいただいたため、当初、すべての審査を6月中に終える予定でしたが、期間を延長して、審査に取り組んでまいりました。

 7月には審査人員を倍増し、大幅にスピードを上げて審査してまいりましたが、交付・不交付の決定が、結果的に8月上旬までずれ込んでしまい、文化芸術関係者の皆様に対し、大変ご心配、ご迷惑をおかけしたこと、深くお詫びいたします。

 また、1次募集において不交付となった団体の方々には、不交付の理由を通知し、不交付理由の内容については、コールセンターでお答えしてきたところです。一方で、コールセンターでは、不交付理由に関する団体の具体的な不備の内容や2次募集に向けた修正点をお答えすることには限界があり、ご連絡いただいた団体の方々に十分なご説明ができず誠に申し訳ございません。このような状況を踏まえまして、2次募集が開始されるまでの間、コールセンターの回答では足りない場合には、コールセンターを経由して事務局の審査担当者が、不交付理由に関する具体的な不備内容などのお問合せに個々に対応する体制に改めます。
(コールセンター連絡先:0120-510-335)

 さらに、2次募集に向けて、申請のシステムも含め審査体制等を点検し、必要な改善を実施してまいります。

 なお、多くの方々からお問合せをいただいた場合には、ご連絡にお時間をいただくことがありますので何卒ご了承ねがいます。